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読書が苦手な人必見!必ず本を読み終える4つの方法

悩み人
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本を読むのは苦手だな。

どうすれば最後まで本を読むことができるんだろう?

読書が苦手な僕でも本を読みきる方法が知りたい。

このような悩みに答えます。

 

こんにちは。山さんです。

今回は、読書が苦手な人におすすめする「本を読み終えるための方法」についてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします。

読書をするための時間を確保しよう

読書が苦手な人は本を読むスピードが早くありません。

そのため、本を1冊読み終えるためには結構な時間がかかってしまいます。

読書が苦手な人がまず最初に行わなければいけないことは、読書をするための時間を確保することです。

あなたの生活の中で、どの部分でも構いません。

今現在、あなたが行っていることで読書に充てられる時間がないかを考えてみましょう。

  • 朝の起きる時間を利用する。
  • お昼休みや休憩時間を利用する。
  • 寝る前の時間を利用する。
  • 休日の時間を利用する。

こんな感じで読書をするための時間を確保することができると思います。

この確保できた時間で本を読み進めていきましょう。

そうすることで、少しずつでも確実に本を読み進めていくことができますよ。

本を読むペース配分を調整しよう

読書が苦手な人は本を読むことに対して苦痛を感じてしまうことが多いです。

あなたが読書に対してネガティブな感情を持ってしまうのであれば、本を読むペース配分を調整する必要があります。

まずは、あなたが無理をすることなく本を読むことができるペース配分を考えてみましょう。

  • 1日に〇分間を読む。
  • 1日に〇ページ分を読む。
  • 1日にきりの良いところまで読む。

このように、あなたがどのくらいのペースで本を読み続けるのかを決めておくといいです。

そのペース配分で余裕があるのであれば1日に読む量や時間を増やしましょう。

逆に、ペース配分に余裕がなければ1日に読む量や時間を減らしましょう。

何事に対してもそうですが、ペース配分を誤ってしまうと続くものも続けることができません。

あなたに合った読書のペース配分を調整してみてくださいね。

自分の見えるところに本を置こう

どうしても読まなければいけない本がある場合は、必ず自分の見えるところに本を置いておきましょう。

自分の見えないところに本を置いてしまうと本の存在をを忘れてしまい、本を読み終えることができなくなる可能性が高くなってしまいます。

見えるところに本を置いていれば、自分の視界に本が入るたびに「本を読まなきゃ!」という意識を持つことができ、少しずつでも本を読み進めることができますよ。

文字自体に慣れておこう

読書が苦手な人は文字自体に慣れてない人が多いです。

文字に慣れるためにも自分の興味のある分野の本から読み始めることをおすすめします。

そうすることで、文字に慣れることができますし、読書をするにあたっての敷居を下げることができますよ。

また最近では「マンガで分かる〇〇〇」のように、読書が苦手な人でも抵抗なく読み進めることができる本も数多く出版されています。

このように自分の読みやすい本を手に取るところから始めてみて、徐々に読書の幅を広げていってはいかがでしょうか。

さいごに

今回は読書が苦手な人のために「本を読み終えるための方法」についてまとめてきました。

僕自身はどちらかというと読書は好きな方ですが、読書に対して苦手意識を持たれている方も大勢いると思います。

そのような方々に対して、何らかの手助けになれれば幸いです。

今回もブログを見てくれて、ありがとうございました。

さようなら。