子育て

子供のおもちゃ『バイリンガル ラーニングボックス』を買ってみた感想

この記事で分かること

・バイリンガル ラーニングボックスの良い点と注意すべき点が分かります。

こんにちわ。

山さんです。

今回、自分の子供に買って良かったおもちゃである『バイリンガル ラーニングボックス』を紹介していきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いします。

バイリンガル ラーニングボックスの概要

商品名:バイリンガル ラーニングボックス

メーカー名:フィッシャープライス

対象年齢:6か月~

購入金額:2,636円

 

僕がこのおもちゃを購入した理由は、①値段の安さ、②可愛らしい見た目、③いろいろな遊ばせ方ができる、の3つです。

以前もフィッシャープライスの商品を紹介しましたが、ここの商品はコスト面と機能面のバランスが良い商品が多いみたいですね。

商品名に「バイリンガル」とあるように、日本語・英語の両方で楽しむことができる機能があります。

自分自身が英語がダメなので、自分の子供には英語に親しみを持ってもらえたらなと思っています。

また、このおもちゃ1つでいろいろな遊び方ができるようなので、できるだけ長い間、遊んでほしいものですね。

良かった点

『バイリンガル ラーニングボックス』の良かった点を紹介します。

値段が安い

この商品は、2,000~3,000円ぐらいで購入することができます。

子供にはお金がかかりますので、おもちゃの値段も安い方がうれしく思いますね。

最近では、Amazonや楽天を利用することで簡単に購入することができます。

取り扱いする店舗によって値段が多少上下しますので、気に入った値段の店舗で購入を検討してみて下さい。

いろいろな遊び方ができる

この商品は四方と上部のパネルで遊ぶことができる設計となっており、とても無駄のない商品となっています。

ポップな見た目・楽しい音楽とおしゃべり・ライトアップされるピアノ音盤・カチャカチャ鳴る葉っぱ部分・8個のカラフルブロックなど、子供の興味が引かれる要素がたくさん詰め込まれていました。

音や音楽を鳴らす方法はボタンを押すだけですので、操作が簡単なところも良いですね。

うちの子供の場合は、ちょうちょの部分を何度もパタパタさせて「1・2・3」や「A・B・C」の音楽を繰り返し再生して喜んでいました。

皆様も自分の子供と一緒に遊んでみて下さいね。

日本語と英語で楽しませてくれる

この商品では、ABC、色や形の名前、数字などを日本語や英語の歌やおしゃべりを使って楽しく教えてくれる設計となっています。

遊びながら日本語や英語に触れられるというのは、とても良いことですね。

僕自身は英語が大変苦手ですので、うちの子供には少しでも幼いうちから英語に慣れ親しんでもらえたらいいなと思っています(^^)笑

この商品だけで将来、子供が英語ペラペラになることはないでしょうが、英語に対する苦手意識が少しでもなくなればいいですね。

保管する際に場所を取らない

のおもちゃの大きさは、縦・横・高さが各20cmぐらいです。

この商品は多機能なおもちゃの割にコンパクトな大きさなので、保管する際もあまり場所を取りません。

うちの場合は僕や妻だけではなく、祖父祖母・友人達がおもちゃを購入してくれることもあったので、おもちゃの数が多くなりがちでした(>_<)汗

そのため、このおもちゃの大きさがコンパクトなのは、とても気に入っているポイントの1つです。

また、このおもちゃの中には付属のカラフルブロックを収納することもできるので、お片付けが簡単なのも良い点ですね。

注意すべき点

『バイリンガル ラーニングボックス』の注意すべき点を紹介します。

体にぶつかると痛いかも

この商品はプラスチック製のおもちゃです。

角張った部分がないように設計をしてくれていますが、体にぶつかればもちろん痛いです。

うちの子供の場合、お座りが落ち着いていない段階から利用していましたが、勢いよく倒れこんでしまい、このおもちゃに体にぶつけてしまう場面が何度かありました。

また、お座りが安定して行えるようになった場合でも、このおもちゃにのしかかった状態から手を滑らせてしまって、体にぶつけてしまうこともありました。

安全な設計のおもちゃでも、使い方次第で注意が必要です。

誤って自分の子供がケガをしてしまわないように、十分に注意して見てあげてくださいね

さいごに

今回、子供のおもちゃ『バイリンガル ラーニングボックス』を実際に買ってみた感想を紹介しました。

この商品自体は、うちの子供が気に入っているようですし、多機能な割にコンパクトな大きさですので、僕自身も気に入っています。

コストパフォーマンスも良い商品ですので、皆様も購入する際の参考にしてみて下さい。

それでは、今日もありがとうございました。

さようなら。