資産運用

バフェット太郎から学べ!お金がお金を生むマネーマシン!

悩み人
悩み人

働かなくてもお金を増やす方法はないかな?

お金がお金を生み出す方法ってどんな方法?

バフェット太郎流マネーマシンについて教えてほしい!

このような疑問に答えます。

 

こんばんわ。山さんです。

以前、僕のブログで「お金のなる木の作り方」について解説を行いました。

分からない方は↓から記事を読めるので、先に読んでみて下さい。

誰でも簡単に作れる!お金のなる木の作り方 このような疑問に答えます。 こんにちわ。 山さんです。 皆様はお金を稼ぐ方法を何種類ぐらい持っています...

 

今回は『バカでも稼げる$「米国株」高配当投資』の著者であるバフェット太郎流のマネーマシンについて紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします。

バフェット太郎流マネーマシンの概要

山さん
山さん
バフェット太郎さんは2015年から米国株への投資を開始しています。
バフェット太郎流マネーマシンの概要については、以下のとおりです。
  • 米国の超大型連続増配高配当10銘柄に均等分散投資
  • 2018年時点での運用資産は5000万円
  • 受け取った配当金(毎月約10万円)を再投資に回す
  • 毎月最後の金曜日に組入れ比率最低銘柄を5000ドル買い増す

超大型連続増配高配当10銘柄について

山さん
山さん
バフェット太郎さんは、これらの銘柄に均等分散投資をしているようです。
  1. ウォルマート
  2. コカ・コーラ
  3. アルトリア・グループ
  4. フィリップ・モリス・インターナショナル
  5. プロクター&ギャンブル
  6. エクソン・モービル
  7. マクドナルド
  8. IBM
  9. ベライゾン・コミュニケ―ションズ
  10. ジョンソン・エンド・ジョンソン
山さん
山さん
上記の銘柄はいずれも有名優良企業ばかりです。
これらの銘柄を10%の均等保有することで、リスクの分散を図っているようですね。

運用資産5000万円、配当金は月10万、運用利回りは?

山さん
山さん
バフェット太郎さんの運用資産と配当金から運用利回りを試算してみたいと思います。

毎月の配当金(税引き後) 約10万円

 

米国の個別銘柄の税金は約28%(28.284%)であるため、

税引き前の配当金は、約14万円

10万 ÷ (1 - 0.28) = 13万8千円

 

年間の受け取り配当金(税引き前)は、約170万円

14万円 × 12ヵ月 = 168万円

 

運用資産5000万円・年間配当金(税引き前)170万円の場合、

運用利回り(試算)は、3.4%

170万円÷5000万円×100=3.4%

山さん
山さん
運用利回り3.4%はなかなか悪くない数字ですね!
ハイリターンを求めれば、どうしてもハイリスクになってしまいます(-_-;)汗
しかし、優良企業への投資で、この運用利回りは十分に満足できる数字だと思います(^^♪

バフェット太郎独自の投資ルール

山さん
山さん
バフェット太郎さんは、「毎月最後の金曜日にポートフォリオにおける組入れ比率最低銘柄を5000ドル買い増す」という独自の投資ルールを一貫して実行しているようです。
このルールを行うことで、以下の利点が考えられます。
  1. 定期的にポートフォリオの構成比率を調整できる
  2. 感情に流されない投資を継続することができる
  3. 配当金再投資による複利運用が期待できる

定期的にポートフォリオの構成比率を調整することができる

何も考えずにその場その場の雰囲気で投資を行ってしまうと、ポートフォリオの構成比率がめちゃくちゃになってしまいます。

構成比率がめちゃくちゃになってしまえば、せっかくバフェット太郎さんのような分散投資を行っていても、リスクの分散を十分に図ることができなくなってしまします。

しかし、バフェット太郎さんのような独自ルールを実行していくことで、定期的にポートフォリオの構成比率の調整をすることができ、リスクを分散する効果を維持することができるのです。

山さん
山さん
定期的な調整は大切なんですね(*^▽^*)

感情に流されない投資を継続することができる

株式投資を行っていると、少しでも安いタイミングで株を購入したくなってしまいます。

たぬきさん
たぬきさん
もう少し安くなったら買い増そうかな?

こんなふうに考えていれば、いつまで経っても買い増せないという状況になってしまう可能性があります。

「明確な投資ルールを持つことで、たんたんと投資を続けていく」

情報にあふれかえった現代社会で生活する僕たちにとって、感情に振り回されずに、物事を継続することほど難しいことはないと思います。

山さん
山さん
バフェット太郎さんが言っている「ロボット投資家」に僕はなります!!!

配当金再投資による複利運用が期待できる

「毎月最後の金曜日に5000ドルを買い増す」ということは、

「毎月50万円を積み立て投資している」ということです。

もし「毎月50万円」を「10年間」、上記で試算した「バフェット太郎さんの運用利回り(仮)3.4%」で積み立て投資を行った場合は、以下のようになります。

出典:楽天証券サイトより

積立かんたんシミュレーションによる結果では、

最終積立金額 71,342,173円

10年間での元本 60,000,000円

運用収益 11,342,173円

となります。

もちろん、バフェット太郎さんのように「毎月50万円を追加投資する」という厳しい条件が前提ではありますが、

10年間の積み立て投資で、資産を約1100万円も増やすことができます!

山さん
山さん
複利の力はすごいですね(^^♪

さいごに

今回、『バカでも稼げる$「米国株」高配当投資』の著者であるバフェット太郎流のマネーマシンについて紹介してきました。

株式投資は資産や入金力が多ければ多いほど、リターンが大きくなってきます。

僕も株式投資を継続することで、バフェット太郎さんのように資産を最大化させていきたいものです。

それでは、今回も最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

さようなら(^^)/