資産運用

投資信託は初心者の味方?投資信託のメリットとデメリット!

悩み人
悩み人

投資初心者は資信託を行うべきですか?

投資信託にはどんなメリットがありますか?

投資信託のデメリットも一緒に教えてください!

このような疑問に答えます。

 

こんにちは。こんばんわ。

山さんです(^^♪

僕は2020年5月から投資信託を開始しました。

投資信託歴6か月と投資初心者の僕ですが、投資信託について少しずつ理解が深まってきたと感じています。

今回は投資初心者の僕が感じている「投資信託のメリットとデメリット」についてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします。

投資信託のメリット

投資信託のメリットは以下のとおりです。

  1. 少額から投資ができる
  2. 数多くの銘柄に分散投資できる
  3. 運用会社が運用してくれる
  4. 手間がかからない

少額から投資できる

証券会社によっては100円から投資信託を始めることができます。

投資というのは「大金がないとできないもの」、「お金持ちがするもの」ではありません。

現代の社会では、投資とは大人であれば誰でも簡単に始められるものなのです。

世界レベルでも100円から投資信託が始められる国はそうそう多くありませんので、僕たちが住んでいる日本という国はとても恵まれた環境にあります!

山さん
山さん
この恵まれた環境を生かさないのは非常にもったいないですね(^^♪

数多くの銘柄に分散投資できる

投資を行う際、投資対象が倒産してしまえばアナタが投資した金額はゼロ円になってしまいます。

投資を行う時はいくつかの資産に分けてリスクを分散させるのが投資の基本です!

投資信託は、何十、何百、何千もの投資対象(株式・債券・不動産など)に分散投資ができるので、リスク分散という観点では非常に優れた金融商品といえます。

山さん
山さん
投資対象が高度に分散されているため、特定の投資対象だけに投資して資産が全滅してしまうリスクを限りなく低くすることができますね(^^♪

運用会社が運用してくれる

投資初心者にとっては、何に投資をすれば良いのかが分かりません。

しかし、投資信託を行うことで運用会社が僕たち投資家の代わりに投資対象の選別・入れ替えといった面倒な作業を受け持ってくれます。

また、個人ではなかなか投資できない国や地域にも簡単に投資が行えるようになるので、運用会社というのは非常にありがたい存在です。

山さん
山さん
便利なものは使わなければもったいないです!
運用会社さんにはぜひとも僕たちのために働いてもらいましょう(^^♪

手間がかからない

購入する投資信託を決めて、一度設定を行った後はもう何も行うことはありません。

「銘柄選択」、「タイミング」、「購入金額」などをまったく気にせずに、ただひたすら毎月同じ金額を積み立てていくだけです。

一度設定した後は投資を行っていること自体を忘れて、仕事やプライベートに時間をどんどん費やすことができます。

投資にはいろいろな手法が存在しますが、投資信託ほど「手間のかからない」投資というのは他に存在しませんね(^_-)b

山さん
山さん
一度、購入する投資信託を決めた後は何もすることがないので、非常に楽な投資手法です!
僕の場合はお金を増やすのは運用会社にすべて任せて、趣味や家族との時間を存分に楽しもうと思っています(^^♪

投資信託のデメリット

投資信託のデメリットは以下のとおりです。

  1. 運用手数料がかかる
  2. 元本が保証された金融商品ではない
  3. すぐに大儲けができない
  4. 優良なファンドを選ぶ必要がある

運用手数料がかかる

投資信託には、以下の手数料が存在します。

  • 購入時手数料
  • 運用管理費用(信託報酬)
  • 信託財産留保額

これらの手数料が高い場合は、投資によるリターンを大きく下げる要因となってしまいます(>_<)

特に、運用管理費用(信託報酬)は投資信託を続けている間は毎日かかる手数料です。

投資のリターンを少しでも最大化させるためには、運用管理費用(信託報酬)ができるだけ少ない投資信託を選ぶことが大切です(*^_^*)

山さん
山さん
投資信託によっては「ノーロード」と呼ばれる購入時手数料が無料なものも存在します(^^♪
しっかり調べて貴方が納得できる投資信託を見つけて下さいね(^^)/

元本が保証された金融商品ではない

投資信託の運用成績は市場の環境によって変動するため、運用がうまくいかずに損を出してしまう可能性もあります(>_<)

しかし、元本や運用実績の黒字を保証してくれる投資信託は絶対に存在しません。

何かを得ようとすれば、何らかのリスクを負う必要があります!

ここでいう「リスク」とは、「危険性」のことではなく、「未来の不確実性」を指しています。

リスクをまったく取らないということは、「投資信託が良い結果を残すかもしれない」というチャンスを捨ててしまうことでもあるのです。

山さん
山さん
良い結果を残すためにも、自分にとっての「適正なリスク」を間違わないようにしてくださいね(^^)/

すぐに大儲けができない

投資信託は、個別銘柄の集中投資に比べると、価格の上昇・下落が緩やかです。

そのため、大きく損をする可能性は少ないですが、宝くじのように一度のチャンスで大儲けをできるものではありません。

投資信託で大きな利益を得るためには、何十年という長い年月を必要となります。

山さん
山さん
投資信託でお金を増やすのには時間がかかります。
しかし、時間をかければ着実にお金を増やすこともできるのです(^^)/

優良な投資信託を選ぶ必要がある

投資信託は少額から始められて、幅広い投資対象に分散投資ができるので、投資初心者にとってもおすすめな金融商品です。

日本には6000本以上の投資信託がありますが、その中には手数料が高価で貴方の資産をあまり増やしてくれない「ぼったくり投資信託」も存在します。

貴方の資産を増やしてくれる優良な投資信託の条件の一つには、「低コスト」という条件があることを理解しておいてください(^_-)-☆

また、投資信託には以下の2種類が存在します。

  • インデックスファンド
  • アクティブファンド

インデックスファンドとは、指数(インデックス)に連動する運用成果を目指す投資信託のことを指しており、指数には日経平均株価やTOPIX(東証株価指数)など色々な種類が存在しています。

一方、アクティブファンドとは、インデックスファンドを上回る運用成果を目指して専門家が投資先や売買タイミングを判断して運用する投資信託を言います。

ここで覚えておかなくてはいけないことは、

  • インデックスファンドの方が運用成果が優れている。
  • アクティブファンドのほとんどがインデックスファンドに勝てない。

という事実です。

つまり、僕たち投資家が買うべき優良な投資信託というのは、

「低コストなインデックスファンド」となります。

山さん
山さん
僕が行っている投資信託については、以下の記事で詳しく説明しています。
ぜひ、貴方も自分が納得して投資できる優良な投資信託を見つけて下さいね(^^♪
山さんが実際に行っているインデックス投資とそれらを選んだ理由おはようございます。 今回は、僕が実際に行っているインデックス投資(投資信託)の具体的な内容・なぜそれらを選んだ理由についてまとめ...

さいごに

今回は投資信託のメリットとデメリットについてまとめてきました。

投資信託には優れた点もありますが、運用する際に注意しなければならない点も同時に存在します。

貴方も投資信託を始める場合は、貴方が許容できるリスクの範囲内で行うことをおすすめします(^^♪

今日も記事を読んでいただき、ありがとうございました!

さようなら(^^)/

 

 

もし、投資信託についてより詳しく知りたい場合は、以下の書籍を参考にしてみて下さい(^_-)-☆