資産運用

適度なリスクで安定した配当金がもらえる債券ETF「LQD」

悩み人
悩み人

安定した配当金収入を増やしたいけど、大きなリスクは取りたくない!

適度なリスクで資産を増やすことができる投資対象ってありますか?

このような疑問に答えます。

 

こんにちわ。こんばんは。

山さんです。

今回、適度なリスクで安定した配当金収入を得ることができる債券ETF「LQD」について紹介していきたいと思います。

よろしくお願いします<(_ _)>

LQDとは?

たぬきさん
たぬきさん
「LQD」ってどんなETFなの(*’ω’*)?
山さん
山さん
「LQD」については、以下のとおりだよ(^^)/

正式名称:

 iシェアーズiBoxx米ドル建て投資適格社債ETF 

  • 世界最大の資産運用会社であるブラックロックが運用。
  • 純資産総額が5兆円を越える超大型ファンド。
  • 約2,000本以上の投資適格社債に分散投資できる。
  • 設定来のトータルリターンは約6%を越える
たぬきさん
たぬきさん
この「LQD」もブラックロックが運用してるんだ(*’ω’*)!
前に紹介してた「AGG」と一緒だね!
山さん
山さん
「AGG」も「LQD」も共に純資産総額はかなりの額になっているし、分散性に優れた債券ETFなんだ(*^_^*)笑
たぬきさん
たぬきさん
両方とも人気のあるETFなんだね!
「AGG」と「LQD」には、何か違いがあるの(*’ω’*)?
山さん
山さん
「AGG」と「LQD」の違いについては、こんな感じでよく言われているよ(^^)/

「AGG」:ローリスク・ローリターン

「LQD」:ミドルリスク・ミドルリターン

山さん
山さん
「LQD」は「AGG」に比べたら安定感こそ負けるけど、「AGG」よりも高いリターンが期待できる優良な債権ETFなんだ(^^♪
たぬきさん
たぬきさん
なるほどね(*’ω’*)!!
じゃあ、より安全に運用したければ「AGG」。
そこそこのリスクを取ってリターンを高めたい人は「LQD」ってことだね!

債券ETF「LQD」の概要

ファンド詳細

たぬきさん
たぬきさん
「LQD」について、より詳しく教えてよー(^^♪
山さん
山さん
「LQD」のファンド詳細は以下のとおりだよ(^^)/
設定日 2002年7月22日
運用会社 ブラックロック
純資産総額 504億ドル
保有銘柄数 2,360
経費率 0.14%
直近1年の利回り 2.70%

上記は2021年2月8日時点での情報です。

たぬきさん
たぬきさん
「LQD」の純資産額は504億ドルかー!
なかなかの金額だね(^^♪
山さん
山さん
保有銘柄数も「AGG」の8,375銘柄には負けるけど、2,360銘柄もあるから分散性は十分に期待できるよ(^^)b

資産構成

出典:ブラックロックより

上記は2021年2月8日時点での情報です。

たぬきさん
たぬきさん
「LQD」は、①銀行、②消費、③通信、④テクノロジーといった業種が半数を占めているみたいだね!
山さん
山さん
「AGG」に比べると幅広い業種に投資しているから、もしかしたら、業種による分散性は高いのかもしれないね!
あと、「LQD」の信用格付けは投資適格と言われている「A」や「BBB」が大部分を占めているから、信頼性の高い債券ETFと言えるんだよ(*^_^*)

パフォーマンス

 株価の推移 

出典:ブラックロックより

たぬきさん
たぬきさん
「LQD」の株価は、「AGG」と同じで大きな上昇はしてないね(*’ω’*)!
2002年 2021年 増加率
103ドル 135ドル +31.0%
山さん
山さん
19年間をかけて+31%だから、増加率自体は高くないかもしれないね(;^_^A 汗
でも、再投資を繰り返した場合のパフォーマンスを見てみてよ(^^)/

 利息を再投資した場合のパフォーマンス 

出典:ブラックロックより

山さん
山さん
これは2002年に1万ドルを「LQD」に投資して、その利息収入を再投資し続けた場合のパフォーマンスを表しているんだ!
その結果、19年間で約2.9倍に資産が増えているんだよ(^^)b
2003年 2021年 増加率
10,000ドル 28,903.89ドル +189.04%
たぬきさん
たぬきさん
2.9倍も増えてるの Σ(・ω・ノ)ノ!
「AGG」のほぼ倍のパフォーマンスだね Σ(・□・;)
山さん
山さん
「LQD」は「AGG」よりもリスクを取っている分、リターンも高くなっているみたいだね(^^♪
ちなみに、「LQD」のトータルリターンは以下のとおりだよ(^^)/
1年 3年 5年 10年 設定来
11.14% 7.80% 7.31% 6.12% 6.02%
たぬきさん
たぬきさん
「LQD」は設定来で約6%ものリターンを出してくれているんだね!
ありがたい(#^.^#)笑
山さん
山さん
「AGG」の設定来トータルリターンは約4%だから、「LQD」の方がその点では優れているね(^^♪
適度なリスクをとってより多くの資産を増やしたい人にとって、「LQD」は優れた投資対象といえるんじゃないかな(*^▽^*)
たぬきさん
たぬきさん
いろいろ教えてもらってたら、僕も「LQD」が欲しくなってきちゃったな (¯﹃¯*)ジュルリ

さいごに

今回、ローリスク・ローリターンで投資することができる債券ETF「LQD」についてまとめてきました。

債券は株式に比べると株価の上昇は少ないけど、暴落時にはポートフォリオの下落率をマイルドしてくれる効果もあるから、債券ETFへの投資も悪くはないのではと考えています。

今後も適度なリスクを取って、適度なリターンが得られるように投資活動を頑張っていきたいですね(^^♪

最後までこの記事を読んで下さり、ありがとうございました。

それでは、さようなら(^^)/