配当金

2020年3月、コロナショック中の配当金実績

2020年3月。

僕は本格的に株式投資を開始しました。

それにあたって、3月からさっそく配当金が入ってきています。

月々に入ってくる税引き後の金額を記録することで、自分のモチベーションを維持出来たらなと思って記事を書いています。

また、この記事を見てくれている皆様の参考になればとも思っています。

まだ始めたばかりなので、受け取った配当金は少ないですが、参考にどうぞ(^^)/

2020年3月、コロナショック中に獲得した配当金

ティッカー/証券コード 銘柄 金額
1 SPYD SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETF 6,445
2 VYM バンガード・米国高配当株式ETF 861
3 4755 楽天 360
合  計 7,666

 

3月は合計で、7,666円をいただきました。

日本の株は配当金の受け取りが年1~2回と少ないのであまりモチベーションが上がらなかったですが、米国株は年4回に分けてくれているのでいいですね(^^)笑

米国株の高配当銘柄をメインに株を買っていました。

ちょうどコロナショックでの下落相場であったので、比較的安い金額で取得できています。

目的としては、税引き後で年間36万円程度(月3万円)を目標に始めていきたいと考えています。

SPYD

始めて購入した米国ETFです。この時の株価が40ドル⇒30ドルぐらいまで下がってきたので、少数ずつ購入。3月20日ぐらいまでにかけて22ドルぐらいまで下がってきたので、数回に分けて購入を繰り返しています。

22ドルの段階でまとめ買いできたらよかったんですが、初心者でもあるし、株価の予測はまったくできませんので、諦めています( ;∀;)泣

年4回の配当金があるし、利回りも良さげ。

分散もある程度行えているので、素人が個別銘柄で勝負するよりも安心感があります。

この状況でも減配せずにいてくれているSPYDには今後も期待しています。

次回以降に減配があるかもしれませんが(-_-;)汗

VYM

リーマンショックも経験している歴史の長い米国の高配当ETF。

これも90ドル⇒75ドルぐらいに下がっていたので、購入を開始。

この銘柄も年4回の配当金があり、利回りが比較的良好。

SPYDよりも分散も効いているし、初心者が安心して購入できるなと思いました。

今回の下落相場で減配があったようですが、今後の更なる成長に期待しています。

※同時期にHDVも買っていますが、配当金の受け取りが4月だったので、来月の時に報告を行います。

楽天

2019年12月頃に優待目的の購入していました。

ちょっと値下がりしてきた時に購入しましたが、今回のコロナショックではさらに含み損が出ています。

しかし、あまり気にはしていません。損失の確定はまだしていないですしね!!!

ですが、今回のコロナショックの影響で優待の楽天トラベル割引券が使いにくい現状。

これについては、ショックです(´;ω;`)泣

家族で温泉旅行でも行きたかったんですがね。

最近は赤ちゃんを含めたベビープランなどもあるようなので、すごく楽しみにしてたんですが・・・。

早くコロナが終息してくれたらいいんですがね(*´Д`)

グラフで見た配当金の推移

2020年3月に獲得した配当金(税引き後)は以下の通りです。

2020年3月の配当金は、7,666円でした。

株の購入は、「少しずつ」、「長期的に」と意識していましたが、下落相場では株価を見るたびにお買い得な値段となっているため、ついつい買い足しを行ってしまいました(-_-;)汗

自制心を持つのは、すごく大変だと感じました...。

 

一応、今まで社会人生活が長かったので、投資金額はまだ備蓄がばっちりです!

これからも更なる下落が続くかもしれません。

今後も株価などの様子を見ながら、定期的に株の購入を行っていきたいと考えています。。

累計配当金の推移

獲得した配当金の累計もグラフで視覚化したいと思います。

まだまだこれからですね(-“-)ムムっ

3月の配当金は7,666円で、まだ1万円以内です。

しかし、これからもどんどん株を購入していって、配当金を獲得できたらなと考えています。

「たったこれだけ?」と思わずに、長期にわたって株式購入を続けていきたいです。

配当金の収入を増やすためのポイント

・不要な固定費を減らす

・副業で収入を増やす

・株式投資を継続する

配当金を増やすためには、この3つが大切です。

将来の自分や家族たちのためにも、未来への投資を継続していきたいですね(^^♪

今日はこの記事を読んでくれてありがとうございました。