配当金

2020年4月、緊急事態宣言中の配当金実績

2020年4月。

世間では緊急事態宣言が発令され、コロナウイルスによる混乱が続いております。

4月25日時点、コロナウイルスの国内感染者数は12,829人、死者数334人と

とても大変な状況となっています(>_<)

幸い、僕の住んでいる田舎の方はコロナウイルスによる影響は少ないようですが、国内のコロナウイルス感染者数も徐々に増加しており、まだまだ先が見えない状況です。

僕自身も例年以上に、手洗い・うがいの徹底、外出を極力控える、外出しなければいけない時はマスクの着用を心掛けるなど、感染予防には十分に気を付けています。

皆様も体調には十分に気をつけて、日々を過ごしてください<(_ _)>

そんな中、今月も配当金が入りましたので、その報告を行いたいと思います。

2020年4月、緊急事態宣言発令中に獲得した配当金

ティッカー/証券コード 銘柄 金額
1 HDV iシェアーズ コア米国高配当株 ETF 4,231
2 PFF iシェアーズ 優先株式 & インカム証券 ETF 152
3 LQD iシェアーズ iBoxx 米ドル建て投資適格社債 ETF 121
4 HYG iシェアーズ iBoxx 米ドル建てハイイールド社債 ETF 135
合計 4,640

 

HDV、PFF、LQD、HYGの4つのETFから配当金を頂きました。

4月分の合計は4,640円です。

少ない額ですが、すごくうれしいです(^_-)-☆

次は、それぞれの銘柄について、簡単に説明を行っていきます(^^)ノ

HDV

VYMやSPYDと同様に、米国高配当ETFの一つです。

HDVは財務健全性が高く、持続的に平均以上の配当を支払うことができると認められた75社の銘柄で構成されたETFとなっています。

配当頻度としては、4半期です。本当は3月に配当されましたが、振り込み自体は4月2日であったので、4月分で計算をさせてもらいました。

3月中に購入した株ですが、ちょうどコロナショックの影響で株価が下落している時に買えたため、利回りも上昇しており、比較的お買い得であったかなと思っています。

SPYDに比べるとコロナショックでの株価下落率は少なく、下落相場に強いETFなのだなと関心を抱く結果となりました。

SPYDほど高配当なETFではないですが、株価下落率が低く、ある程度の高配当を得らえれるというのは心の余裕にも繋がると思います。

今後もVYM・SPYDと一緒に分散保有を行っていこうと考えています。

PFF

3月半ばの段階で、利回り5%を超えており、毎月配当金が得られる高配当ETFです。

上記のVYM・HDV・SPYDに比べると、経費率0.46%と若干コストが高いETFです。

しかし、価格変動が少なく、高利回りを安定的に得られるというのは、このPFFの最大のメリットであると考えています。

しかし、金融危機に弱く、近年は配当金が低下傾向というデメリットもあるため、十分に注意しながら保有数の増やしていこうかなと考えています。

LQD

米国債券ETFの一つです。

LQDは、2000を超える投資適格社債(BBB以上)に分散投資してくれているため、リスク分散ができており、経費率0.15%と少ないコストで、安定的な分配金を得られるETFです。

今回のコロナショックの影響で、株価が134ドル⇒104ドルまで下落しましたが、4月25日の段階で129ドルまで株価を回復させています。

下落相場でのポートフォリオ全体の値下がりをマイルドにするためにも、LQDのような債券ETFを少しずつ増やしていけたらと考えています。

HYG

LQDと同様、米国債券ETFの一つです。

ハイイールド社債というリスクの高い社債を取り扱っているETFであるため、LQDに比べると経費率が0.49%と割高です。

しかし、その分、他の債券ETFに比べると高い配当利回りを持っています。

HYGの保有数は、そこまで多くしないと思いますが、下落相場でのポートフォリオ全体の値下がりをマイルドにする目的で、債券ETFを増やしていこうと思います。

グラフで見た配当金の推移

2020年4月に獲得した配当金(税引き後)は以下の通りです。

2020年3月の配当金は、4,640円でした。

3月は下落相場でありましたが、株価は徐々に回復傾向にありますので、株を買うペースはかなり落として、様子を見ている状況です。

はたして、このまま株価が回復していくのか?

それとも、2番底・3番底と低迷していくのか?

今後の行方がとても気になります!!!

累計配当金の推移

2020年4月までの累計配当金額の推移です。

推移といっても、まだ2か月目ですが(^^)笑

累計配当金額は12,306円です。

2か月目の段階で、なんとか1万円を超えることができました。

来月は僕の主力株であるVYM・HDV・SPYDの配当金がないので、来月分は少ない配当金額であることが予測できます。

しかし、そのことにもめげずにタイミングを見ながら株投資を進めていけたらなと考えています。

さいごに

今回も配当金の推移をまとめてきました。

まだまだ始まったばかりで、大きな金額ではないです。

しかし、徐々に投資を行っていくことで、生活にゆとりが作れるように努力できたらなと考えています。

今後の株価の推移としては、5月の決算発表後の展開がすごく気になっています。

どのような流れになってくるかはまだ分かりませんが、無理のない株式投資を行っていく予定です。

今日はこの記事を読んでくれてありがとうございました。

さようなら(^^)ノ