読書

電子書籍を利用することのメリット・デメリット

悩み人
悩み人

今まで電子書籍を利用することがなかったから、電子書籍のことはあまりよく知らないんだよね。

電子書籍を利用することでどんなメリットがあるのかな?

電子書籍のデメリットについて教えてほしい。

このような疑問に答えます。

 

こんばんわ。

今回は、「電子書籍を利用することのメリット・デメリット」についてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします。

電子書籍のメリット

まず初めに、電子書籍を利用するにあたってのメリットについて考えていきたいと思います。

電子書籍のメリットは、以下の3点です。

どこでも本が読める

電子書籍では端末機器さえあれば、手軽に本を読むことができます。

電子書籍の端末機器として一番身近な物には、スマホやiPhoneが該当します。

今の時代、スマホやiPhoneを利用していない人は限りなく少数派です。

事前にやっておくことは、自分のスマホやiPhoneにアプリと書籍データをダウンロードしておくだけです。

この事前準備をしていれば、自宅で過ごしている時や外出時のちょっとした待ち時間、仕事の休憩時間など、さまざまな場面で簡単に読書を行うことができます。

どこでも簡単に読書を楽しむことができるのは、電子書籍のメリットですね。

持ち運べる本の量が多い

実際の書籍を持ち歩く場合は、カバンなどで持ち運べる量に限りがあります。

しかし、電子書籍を利用していると、1つの端末機器に数多くの書籍データを保存しておくことができるので、たいへん便利です。

数多くの書籍データがあると「今日は〇〇を読もう。」というように、その時の気分で読む本を選ぶことができるので、かなりおすすめですね。

また、書籍データの管理も端末内で行えるため、「久しぶりに〇〇を読んでみたい。」と思った時も簡単に書籍を探し出すことができます。

しかし、実際の書籍の場合だと「あれ、あの本、どこに置いたっけ?」と書籍の在りかを探すことも大変な場面があります。

数多くの本を持てることができ、書籍の管理が行いやすいのも電子書籍のメリットですね。

本の保管場所に困らない

電子書籍だと書籍のデータはすべて端末機器の中に保存しています。

そのため、自分の部屋の本棚などに本を保管する必要がなくなりますので、書籍の保管場所に困らなくなります。

書籍が少ない場合はあまり気になりませんが、書籍が多くなるにつれて自分の部屋を圧迫してしまうことになるので、注意が必要です。

本の保管場所に困らないのは、電子書籍のメリットですね。

電子書籍のデメリット

次は、電子書籍を利用する際のデメリットについて考えていきたいと思います。

電子書籍のデメリットは、以下の3点です。

端末機器が必要

当たり前なことですが、電子書籍を利用するにあたって端末機器が必要となります。

金銭的なコストがかかりますし、快適に読書を楽しむためには、端末機器の操作に慣れる必要があります

また、端末機器が故障してしまった場合には本が読めないだけではなく、書籍データ自体が無くなってしまう可能性も考えられます。

端末機器が必要になってしまうことが、電子書籍のデメリットですね。

ページをめくる感触が感じられない

電子書籍による読書は、端末機器の画面を操作してページを進めていくため、書籍のようにページをめくる動作はありません。

しかし、実際の書籍に読み慣れている方々にとっては、書籍の1ページ、1ページをめくるという行為自体に「読書の楽しさ」を感じている人も少なくないと思われます。

読書が好きだった僕も、初めて電子書籍を利用した時にはページをめくる感覚がないことに、若干の違和感を感じました。

もちろん、電子書籍を利用していくことで、その違和感はなくなってきますが、ページをめくる感触がないというのも寂しいものです。

僕にとっては、ページをめくる感触を感じることができないことが、電子書籍のデメリットだと感じました。

読み終わった後に本が売れない

実際の書籍の場合、読み終わった後に本を売ることで、次に読む書籍を購入するための資金にすることができます

しかし、電子書籍だと読み終わった後の書籍データを売ることができませんので、注意が必要です。

もちろん、読み終わったすべての書籍を売ってお金に変えるわけではありませんが、次の書籍の購入資金に充てることができないことが、電子書籍のデメリットですね。

さいごに

今回は、電子書籍を利用したことがない人のために、「電子書籍のメリット・デメリット」についてまとめてきました。

電子書籍はたいへん便利な物でありますが、デメリットも存在しています。

また、実際の書籍にしかない魅力もあるため、ご自身で判断して電子書籍を利用するかどうかを検討してもらえたらと考えています。

今日もありがとうございました。

それでは、失礼します。