読書

マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」のおすすめポイント3選!

この記事で分かること

・マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」のおすすめポイントが分かります。

 

こんにちわ。

今回は、金田一連十郎氏の作品である「ゆうべはお楽しみでしたね」のおすすめポイントについてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします。

魅力① コミュ障男子×リア充ギャルのラブコメディ

このマンガは、主人公であるコミュ障男子の「たくみ」とリア充ギャルの「みやこ」がルームシェアになる場面から始まります。

「えっ、なんでいきなりルームシェア?」と思うかもしれませんが、些細な勘違いが原因でした。

お互い「ドラゴンクエストⅩ」を通じて1年以上の付き合いがあった2人ですが、お互いの性別をカミングアウトしていませんでした。

そのため、初めて会うその時までお互いが同性同士であると勘違いしていたんです。

引っ越しの終了後に、

たくみ「あのぅ、いつ頃ここを引っ越しされるんでしょうか?」

みやこ「それを初日に聞く?」

といったやり取りを行いながらも、なし崩し的にルームシェアを始めた2人。

初めは、リア充ギャルである「みやこ」に対して、ぎこちなく接する「たくみ」でしたが、ルームシェア生活やお互いの趣味であるゲームを通じて、徐々に親密になっていきます。

性格が真逆同士の2人が織りなすラブコメディ。

とてもおもしろいので、おすすめです。

皆様もぜひ、読んでみて下さいね。

魅力② ドラゴンクエスト好きが共感できるストーリー

「ゆうべはお楽しみでしたね」では、登場人物たちが「ドラゴンクエストⅩ」をプレイしており、さまざまなドラクエに関するネタや豆知識が出てきます。

僕も幼い頃からドラクエを嗜んでいたため、マンガを通じて「懐かしいネタだな」と感じさせてくれる内容が数多く見られていました。

たとえば、

たくみ(主人公)はにげだした。

しかし、まわりこまれてしまった。

と、ドラクエの戦闘シーンで「にげる」を選択して失敗してしまった場面に見られるコメント。

できるだけ戦力を消耗したくない時にかぎって、「にげる」を失敗してしまい、上記のコメントが多発していたのを思い出します。

また、

マンガの話が進んでいくと「ドラゴンクエストⅤ」にあった結婚イベントに関する内容がでてきます。

作中でマンガの主人公(たくみ)は

「まさかゲームで結婚することになるなんて、子供心に衝撃を受けた」

と語っています。

僕が幼い時にも同様の感想を抱いたことがあったので、まさにそのとおりだなと感じました。

 

ドラクエに関する豆知識として、

「ドラゴンクエストシリーズ」の生みの親である堀井雄二さん。

僕はあまり詳しくは知らなかったですが、兵庫県の淡路島洲本市が堀井雄二さんの出身地であり、ドラクエの石碑があるという情報をこのマンガを通じて知ることができました。

ドラクエ好きの僕としては、ぜひとも見に行きたいなと感じました。

魅力③ ゲーム内での日常が楽しそう

このマンガに出てくる「ドラゴンクエストⅩ」は大規模多人数同時参加型オンラインRPGであり、数多くのプレイヤーが参加しています。

一人でゲームを楽しむこともできますが、多人数でのゲームプレイも行えるものであり、数多くの楽しみ方ができるゲームとなっています。

このマンガでは、主人公たちがプレイしている「ドラゴンクエストⅩ」のさまざま日常を見せてくれています。

チームメンバーとの交流が楽しそう

主人公たちはチーム「ヘブンスライム」のメンバーであり、作中ではチームメンバー達との交流がみられています。

一緒にゲーム内のクエストをプレイしたり、会話自体を楽しんだり、ゲーム以外でのオフ会など、いろいろな楽しみ方をしています。

一人でのプレイも十分に楽しいものですが、多くのメンバーとゲームを通じて楽しむことの魅力を教えてくれる内容だと感じています。

ゲーム内のクエストやイベントが楽しそう

作中の「ドラゴンクエストⅩ」では、さまざまなクエストが出てきます。

ストーリークエストや災厄クエスト、コロシアム、七不思議の撮影など、ゲームの各イベントを説明してくれながら、マンガの話が進んでいきます。

「ドラゴンクエストⅩ」をプレイしたことがない人でも、このマンガを読むことで、「ああ、こういう楽しみがあるゲームなんだな。」というのを知ることができます。

いろいろな楽しみ方ができる「ドラゴンクエストⅩ」。

とても楽しそうですね。

キャラメイク・オシャレなカラーリングやドレスアップが楽しそう

「ドラゴンクエストⅩ」をプレイするにあたって、自身が操作するキャラクターを作成(キャラメイク)します。

マンガの主人公は可愛さを重視して「プクリポ」という種族を選択しており、この性別・容姿などを自身で調整をしています。

また、「ドラゴンクエストⅩ」では、装備の特定部分の色を変える「カラーリング」、装備の外見だけを変更する「ドレスアップ」などの要素があります。

作中でも、写真コンテストやチームメンバーに対するドッキリなどで、キャラクターの見た目を変えたり、オシャレをする楽しみ方を見せてくれています。

今までの「ドラゴンクエスト」にはあまりなかった「見た目を楽しむ」という魅力を教えてくれています。」

最後に

今回は、マンガ「ゆうべはお楽しみでしたね」のおすすめポイントについてまとめてきました。

ドラクエ好きにはおすすめのマンガですので、もしよろしければ一度読んでみてください。

それでは、さようなら。