読書

マンガ「鬼滅の刃 第1巻」の魅力ポイント3選!

この記事で分かること

・「鬼滅の刃 第1巻」の魅力が分かります。

・「鬼滅の刃」はかなりオススメ。

最近になってやっと人気漫画の「鬼滅の刃」を読みました。

「いまさら~」とか、「もう完結したよ~」とか言われそうですが、最近は忙しくてあまり読む機会がなかったんです(´;ω;`)泣

これからはようやく鬼滅の刃を読むことができるぐらい余裕が出てきましたので、少しずつ

読み進めていこうかなと考えています。

今回は、鬼滅の刃を読んでみて、魅力的に感じたポイントについて考えていきたいと思います。

今日もよろしくお願いします。

ちなみに、以下の内容にはネタバレも含みますので、ご注意ください。

主人公が魅力的

鬼滅の刃の予備知識として、「主人公がすごく優しい。」ということを聞いていました。

「どんな風に優しい?」と思っていましたが、いくつかの優しいポイントがあったので説明します。

家族思い

単行本の9ページ目から優しさが感じられるセリフが出てました。

主人公(炭治郎)と母との会話

正月になったらみんなに腹いっぱい食べさせてやりたいし、少しでも炭を売ってくるよ。

家族思いな子だねぇ(^^♪

主人公のように幼い子供が家族のために仕事を頑張らないといけない状況って今の時代では

絶対ありえないことなので、余計にそう思ってしまいました。

もし、僕に息子ができた時は炭治郎のような性格になってほしいです。

また、鬼になってしまった禰豆子(ねずこ)に炭治郎が襲われる時。

 

痛かったろう。苦しかったろう。

助けてやれなくてごめんな。

せめて禰豆子だけは何とかしてやりたい。

と、危機的な状況にある自分のことよりも、禰豆子のことを思いやる炭治郎。

そして、鬼になってしまった禰豆子が富岡義勇に殺されそうになった時。

炭治郎が自分が持てる力を振り絞って、全力で抵抗する場面は家族愛を感じましたね。

こんな優しい息子がほしいです!

鬼に対しても優しさを忘れない

炭治郎が優しいのは、家族だけではありません。

人を殺めている鬼に対しても優しいのです。

鬼を退治しなければならない時も「できるだけ苦しまないように」と考えてしまう炭治郎。

炭治郎の育手となる鱗滝左近寺には、

ああ、この子はだめだ。

思いやりが強すぎて決断できない。

鬼にすら同情心を持っている。

と認識されてしまいます。

将来、鬼殺隊として行動するにあたって、鬼に対しても同情心を持つというのはとても危険なことだと思うけど、そんな優しすぎる炭治郎も魅力的ですね。

禰豆子が魅力的

禰豆子がとても魅力的です。

禰豆子は兄弟の中でもお姉さんになるので、下の兄弟のお世話をしてくれていました。

そのため、禰豆子は辛抱ばかりしています。

家族を思いやる心

自分の着物がボロボロになってしまって、新しい着物を買わないといけないなと炭治郎が言っても、

いいよ。いいよ。大丈夫。

この着物、気に入ってるの。

それよりも、下の子たちにもっとたくさん食べさせてあげてよ。

と断ります。

自分のことを犠牲にしても、家族を思いやることができるのは禰豆子の魅力ですよね。

純粋に強い

鬼となって身体能力が向上している禰豆子。

炭治朗が他の鬼に教われている時にもいろいろと助けてくれています。

鬼の頭を蹴り飛ばす禰豆子。

崖から落ちそうになった炭治朗を助けてくれる禰豆子。

禰豆子さん、大活躍ですね。

可愛らしい一面

第1巻では禰豆子の可愛らしい一面も見せてくれています。

太陽の光から避けるために穴を掘って隠れるモグラのような禰豆子。

炭治朗に頭を撫でられて幸せそうに微笑む禰豆子。

他人を傷つけないように、竹?のような物を口に咥えている禰豆子。

禰豆子は優しくて、強くて、可愛い。

とても良い妹ですね。

ストーリーが魅力的

鬼滅の刃を読んでみて、そのストーリーにも魅力を感じました。

少年誌に特有の「友情・努力・勝利」という特徴が、鬼滅の刃にもみられていますね。

努力の大切さ

炭治郎は鬼殺隊の最終選別に受かるために、育手である鱗滝左近寺のもとで修業を行います。

毎日毎日、罠満載の山下り。

刀の素振りに、受け身祭り、呼吸法練習。

その修業を1年間続けたところで、鱗滝左近寺から

もう教えることはない。

あとはお前次第。

儂の教えたことを昇華できるかどうか。

この岩が斬れたら最終選別に行くのを許可する。

と課題を出され、その後は何も教えてくれません。

その後も、半年・1年と修業を続ける炭治郎。

努力を続ける大切さを教えてくれる場面ですね。

友情と勝利

修業を続けるも、報われない努力にくじけそうになる炭治郎。

そこで、錆兎と真菰との出会い。

錆兎が刀の修業を担当し、真菰が悪いところ部分の指摘をしてくれます。

半年間の錆兎と真菰が修業によって、課題であった岩を斬ることができた炭治郎。

鱗滝左近寺の弟子である錆兎と真菰の協力がなければ、炭治郎は最後までこの課題を乗り越えることができなかったと思います。

この場面では、友情の大切さと勝利(壁を乗り越える)について触れられているのではないかと感じました。

錆兎や真菰との関係

なぜ、錆兎と真菰が炭治郎にここまでしてくれるのか。

鱗滝左近寺の弟子といっても、初対面である炭治郎の修業に付き合ってくれる理由が分かりませんでした。

しかし、ストーリーが進むにつれて、徐々に2人の状況が分かってきます。

鬼滅の刃 第1巻を読んでいない方は、ぜひとも、この漫画を読んで、この謎を解き明かしてください。

あなたも僕と同じように、鬼滅の刃に熱中してしまうのではないでしょうか。

炭治郎と禰豆子の今後が気になる

鱗滝左近寺のもとで修業を積んで逞しくなった炭治郎。

今後もいろいろな経験を積んで、どんどん成長していくでしょう。

また、鬼となってしまった禰豆子は今後、どうなってしまうのか。

人間に戻れるのか。

鬼のまま過ごさなければならないのか。

まだまだ話が始まったばかりで、禰豆子の今後が読めません。

とても気になります。

これからも鬼滅の刃を読み進めていくことで、炭治郎や禰豆子がどのように成長し、どのような結末に続いていくのかを追っていきたいと思います。

さいごに

今回は、鬼滅の刃を読んでみて魅力を感じたポイントについてまとめてみました。

人気漫画だけあって、とても満足のいく作品でした。

早く読み進めたい気持ちでいっぱいです。

名前は知っているけど、まだ読んだことがない読者の皆様。

もしこの記事で、鬼滅の刃に興味を持たれたのであれば、ぜひともコミックを購入して読んでみてください。

そうすれば、あなたにとても楽しい時間を与えてくれますよ。

では、さようなら。