読書

読書を続けられる人の4つの特徴!

この記事で分かること

・読書を続けられる人の特徴が分かります。

今日は、読書を続けられる人たちが持つ特徴についてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします。

読書が好き

読書が続く人の一番の特徴は、「読書が好き」です。

これはとても単純なことですが、読書が好きだからストレスを感じることなく、読書を続けることができるのです。

嫌いなことを続けるのはストレスが溜まりますし、それを続けたいとあまり思わないですよね。

これは、読書に限ったことではありません。

何かを続けていきたいと思っている場合は、その何かを好きになるように意識することが大切です。

「いや、でも、読書が好きじゃないのに、読書を好きになるのはむずかしい。」という意見もあると思います。

その場合は、読書を行うことの「必要性」をしっかり認識していきましょう。

読書を行う「必要性」があれば、あなたは読書を続けざるえませんよね。

初めは読書が苦手でも、読書を続けることが大切です。

読書を続けることで、徐々に苦手意識が薄れていき、少しずつ読書に対してポジティブな印象を持てるように変わってきます。

あなたが読書好きになれるかどうかは、僕には分かりません。

しかし、少しでも読書に対する苦手意識を少なくできることを期待しています。

読書をするための時間を作る

読書を続けたいと考えている人は、読書を行うための時間を意識して作っています。

当たり前なことですが、僕たち1日の時間は有限ですので、なんでもかんでもすべてを行うことはできません。

自分が読書を行うために不要なことを省いて、読書を行うための時間を確保する必要があるのです。

時間を確保することができれば、好きなだけ読書を行うことができますよ。

しかし、中には「忙しすぎて読書の時間なんて確保できない。」という人もいると思います。

その場合は、まとまった時間を確保するのではなく、用事と用事の合間の小さな時間で構いません。

短時間でも時間が確保できれば、その時間に読書を行えばいいのです。

僕たちの人生は長い時間があるので、生まれてから死ぬまで忙しいという人は絶対いませんよね。

忙しい時期が過ぎれば、ある程度はまとまった時間が取れるでしょうから、その時にしっかり読書の時間を楽しんでみてくださいね。

興味のある内容を読む

読書といっても、難しい内容の本を読むことのすべてが読書ではありません。

初めから難しい内容の本を読む必要はないので、自分が興味のある内容の本から読み始めてみてはいかがでしょうか。

そうすることで、読書に対して苦手意識を持っている方でも、抵抗なく読書を楽しむことができるはずです。

実際に僕も読書に慣れる前は、小説「ドラゴンクエスト」から読み始めました。

当時、ゲーム好きであった僕は「ドラゴンクエスト」というタイトルに興味を示して、「ちょっと読んでみようかな?」という簡単な気持ちで読み始めました。

あなたも自分が興味のある内容の本を探してみてください。

そうすることで、読書を続けるきっかけを持つことができますよ。

継続する力がある

読書に限ったことではありませんが、物事を続けていくためには「継続する力」が必要になります。

好きなことを行っていても、興味があっちやこっちに移りやすい人は物事を継続することができませんね。

だから、読書を続けられているあなたは、自分自身を「継続する力」を持った人間であると自負していいと思います。

逆に、読書に限らず「物事を続けることが苦手だ」という人もいるでしょう。

そういった方々は、まず自分は「これが一番楽しんだ」、「これが必要なんだ」というものから継続してみてはいかがでしょうか。

その気持ちを維持できれば、あなたも「継続する力」を養っていくことができますよ。

さいごに

今回は、読書を続けられる人たちが持つ特徴についてまとめてきました。

以前から読書を続けられてる人たちには、今回紹介した特徴を持つ人が多いと思います。

読書をしたいんだけど、「読書が続けられない」という人は、これらの特徴をしっかり把握して少しずつ読書に慣れ親しんでいってもらえたらと思います。