子育て

赤ちゃんが泣き止まない時に行うべき3つの方法!

この記事で分かること

・赤ちゃんが泣き止まない時の対処法を学べます。

僕には幼い子供がいます。

子供が産まれて数か月が過ぎましたが、慣れないうちはいろいろ大変でした。

特に「何をしても赤ちゃんが泣き止まない」ということが一番つらかったです。

途方に暮れるとはまさにこのことを言いますよね。

今回は、赤ちゃんが泣き止まない時に行うべき方法についてまとめていきたいと思います。

よろしくお願いします。

抱っこする

抱っこをするというのが、一番簡単な行動であり、もっとも効果的なものだと思います。

赤ちゃんが泣き止まないということは、何らかの不安感を感じていることが多いです。

その不安感を軽減するためにも、赤ちゃんを抱いてあげることで安心感を与えてあげましょう。

対面抱きで背中をトントン

赤ちゃんと対面になるように縦抱きにして、背中をトントンすると赤ちゃんは落ち着きやすいです。

身体が密着する体勢であるため、親の体温を感じやすく、背中をトントンする振動が心地よいのか、不安感を軽減してくれます。

僕の場合は、何をしても泣き止まない時には、まず対面抱きで対応します。

そして、赤ちゃんが落ち着きを取り戻してきたタイミングで違う抱き方にするなり、他のポイントの確認を行うようにしています。

皆様もまずは対面抱きで様子を見てはどうでしょうか。

横抱きにして笑顔を向ける

ある程度、赤ちゃんが落ち着きを取り戻している場合は、横抱きにして笑顔を向けてあげましょう。

そうすることで、赤ちゃんは温かい親の体温を感じながら、親の笑顔に安心感を感じてくれますよ。

横抱きは赤ちゃんを寝付けさせる時にも便利な抱き方ですので、この方法もよく使っています。

うちの子供の場合では、横抱きの状態でかるく揺すったりすると良い反応を出してくれます。

自分の子供に合ったあやし方を見つけてみて下さいね。

抱いた状態で歩き回る

縦抱きでも横抱きでも構いません。

赤ちゃんを抱いた状態で、家の中や屋外を少し歩いてみてはいかがですか。

赤ちゃんは親の温かい体温に包まれながら、心地よい振動を受けて、安心感を感じてくれますよ。

また、家の中にある物や屋外の物に興味を惹かれて、泣き止んでくれることも多いです。

悲しくてつらい気持ちでいっぱいになってしまった赤ちゃんに気分転換の機会を与えてあげて下さい。

オムツの中を確認する

赤ちゃんが泣き止まないということは、何らかの不快感を感じている可能性も高いです。

赤ちゃんは一日に何度も尿を出すので、オムツ汚れによる不快感が原因かもしれません。

オムツの確認をしっかり行ってあげるようにましょう。

最近のオムツであれば、尿が出た場合に色が変わるラインが付いている物が多いでのすぐに気が付くことができます。

尿で汚れたオムツを長時間使用すると気持ちが悪いでしょうし、オムツかぶれなどの原因となってしまうため、注意してあげて下さいね。

ミルクを飲ませる

赤ちゃんは胃がまだまだ小さいので、一日に何度もミルクを飲む必要があります。

赤ちゃんが泣き止まないということは、お腹が減っている可能性も高いですね。

しっかりミルクをあげて、赤ちゃんが空腹を感じないようにしてあげましょう。

この時、気を付けないといけないのが、ミルクのあげすぎです。

幼いうちはミルクを飲みすぎることで、吐き戻してしまう可能性もあるため、十分に注意して摂取させる必要があります。

生後3か月ぐらいになると、赤ちゃんは自分で手を動かしてイヤイヤをするようになるので、ミルク量の調整がしやすくなります。

さいごに

今回は、赤ちゃんが泣き止まない時に行うべき方法についてまとめてきました。

どの方法も基本的なことで、簡単な内容ばかりです。

何を行っても赤ちゃんが泣き止まずに途方に暮れることもあると思いますが、それはどの親も通る道です。

決してめげずに上記の方法を繰り返して、赤ちゃんの不安感や不快感を取り除いてあげてください。