子育て

幼い子供を楽しませる散歩の方法4選!

この記事で分かること

・散歩のバリエーションを増やせます。

幼い子供を持つ親としては、家の中ばかりにいるのではなく、外気に触れて様々な良い刺激を与えてあげたいという気持ちを持っています。

そのための手段として、僕が行っているのが『散歩』です。

今回は、幼い子供を楽しませる散歩の方法について考えていきたいと思います。

では、さっそく順番に見ていきましょう。

方法1 子供を抱きかかえて散歩する

言葉の通り、散歩をする時に道具などを一切使わず、親が子供を抱きかかえて散歩を行います。

子供も徐々に成長していくため、子供を抱く親には若干の苦労がありますが、子供はこれをすごく喜びます。

やはり、大好きな両親に抱きかかえられる安心感があるのではないでしょうか(^^♪

この他にも、肌で直接的に相手の体温を感じることができるので、心地よい温かみも感じることができますね。

抱きかかえて散歩を行うにあたっては、長い距離を散歩すると子供を抱く親の負担が多いため、「できるだけ家の近くを散歩する」といった配慮が必要ですので、その点にはご注意ください。

もし、両親二人で散歩を行うのであれば、交代で子供抱きかかえることで親側の負担を減らすこともできますので、ご都合がある場合は行ってみて下さい。

方法2 抱っこひもで散歩する

抱っこひもを使って散歩を行います。

方法1の「抱きかかえて散歩する」方法と同様で、子供が親と密着するため「人肌の温かさ」や「安心感」を感じることができます。

また、抱っこひもがあるおかげで、「子供を安全に抱きかかえることができる」や「親も両手を自由に動かすことができる」といったメリットがあります。

しかし、抱っこひもで子供を抱える方法などを正しく理解するまでに若干の慣れが必要となることがデメリットです。

抱っこひもも製品によって様々な特徴があります。

抱き方としては、対面抱き・前向き抱き・腰抱き・おんぶといった方法があり、抱っこひもによって行える方法に違いが出ます。

性能だけではなく、値段もピンキリですので、抱っこひもを購入する際には十分なリサーチを行うようにして下さい。

方法3 ベビーカーで散歩する

ベビーカーを利用して散歩を行います。

ベビーカーを利用することで、抱きかかえて散歩する場合よりも親側の負担が少ないことがメリットです。

子供としては、親の温かみを感じることができないというデメリットがあります。

しかし、好奇心旺盛な子供たちには外出の時にしか乗らないベビーカーも楽しみの1つになります。

また、ベビーカーに乗ることで断続的に出現する振動は子供の眠気を誘ってくれること間違いなしです。

抱っこひもと同様に、ベビーカーの性能・値段もピンキリです。

性能を重視すれば値段もどんどん上がっていきますが、値段を抑えれば性能も低下します。

ベビーカーを購入するにあたって、自分がどのような機能を重視するのかということを意識しながらリサーチを行う必要がありますので、ご注意ください。

方法4 車でドライブする

方法1~3までは「散歩」でしたが、車でドライブも1つの散歩手段であると考えています。

車でのドライブだけを目的に外出するのも良し。

近所の公園や河川敷などまでドライブして、その場所で一緒に散歩するも良いのではないでしょうか。

また、ドライブの時は車の振動が子供に心地良さを与えるようで、うちの子供は毎回といっていいほど熟睡しています。

あなたもお子様とドライブに行けば、愛する我が子の可愛い寝顔を十分に堪能することができますよ。

この時に必ず必要となるのが、チャイルドシートです。

この商品も性能・値段がピンキリです。

自分が求める性能と値段をしっかり検討してから購入を行うようにして下さい。

さいごに

今回は、幼い子供を確実に楽しませる散歩の方法についてまとめてきました。

幼い子供たちにとっては、外気に触れて様々な刺激を感じ取れる散歩はとても大切なものであると考えています。

また、仕事や家事に追われて日々を忙しく過ごしている両親にとっても、気分転換を図れたり、運動不足の解消に繋がるので、かなりおススメですよ。

心身ともに健康的で、家族との団欒を楽しめる1つの方法として、『散歩』を選んでみてはどうでしょうか。