子育て

西松屋で買って良かったベビー用品3選

この記事で分かること

・西松屋で買って良かったベビー用品が分かります。

・ベビー用品の利点について説明します。

今回は、小さな子供を持つ親に必要となる西松屋で買って良かったベビー用品について考えていきたいと思います。

夫婦2人だけで生活を送っていた時とは違い、小さな子供が増えると色々な必要物品が増えます。

今回の記事を見てもらうことで、新たにお子さんが増える家族様の参考になれればと考えています。

ではさっそくですが、順番に見てきたいと思います。

雪印ビーンスターク すこやかM1

すこやかM1は、0歳~1歳までのお子さんに利用してもらうことができる調整粉乳です。

成分としては、オステオポンチン、シアル酸、母乳オリゴ糖、DHA、リボ核酸、ヌクレオチド、スフィンゴミエリンを配合しており、十分な栄養が確保できます。

では、すこやかM1を挙げた理由を説明していきます。

理由1 赤ちゃんにはミルクが必須

すこやかM1に記載されている新生児の1日の摂取量は、1回80ml × 8回程度となっています。

新生児の頃は胃が小さく、吐き戻しもしやすかったので、1回で飲めるミルクの量も少なく、頻回に作って・捨ててを繰り返していたのを覚えています。

初めて西松屋ですこやかM1を買った時も上記の写真と同じセットを買いました。

どれくらいの消費量になるのかが分からなかったため、家に帰った後に「やばい、買いすぎたかも・・・。」と思ってましたが、2か月程度ですべてを消費してしまいました。

理由2 子供が産まれた産婦人科のおすすめ

病院ごとにおすすめの粉ミルクは違うとは思います。

しかし、我が子の場合は産まれた時からずっと飲んでいるものであるため、「慣れたものを飲んでほしい」という親心からこの商品を買い続けています。

皆様もお子様に合う粉ミルクを探してあげてくださいね。

理由3 セット価格で安い

この商品は、

・すこやかM1(800g)×3缶

・すこやかM1のスティック(100ml分)×14本

でセット販売されており、それぞれを単品で買うよりもお値段がお得でした。

ピジョンの哺乳瓶(シリコン加工)

ピジョンの哺乳瓶です。

ミルクを飲むためには、哺乳瓶が必須であり、必ず購入しなければいけない1品です。

上記の商品は、160mlまでのミルクが作れる商品であり、シリコン加工されています。

乳首の部分は消耗品であり、劣化した場合は別売りの乳首を購入して交換することができます。成長時期によって乳首の形状なども違うため子供に合った乳首を選んであげてください。

では、ピジョンの哺乳瓶を挙げた理由を説明していきます。

理由1 保温性が高い

ビンの哺乳瓶やプラスチック製品の哺乳瓶に比べると保温性が高い。

保温性が高いということは、ミルクの温度を長持ちさせることができます。

ミルクは人肌に温度を保つ必要がありますが、新生児は一度に多くのミルクが飲めないため、作った分のミルクを飲むのに時間がかかりますので、重宝しました。

理由2 割れにくい

シリコン加工がされているため、ビンの哺乳瓶に比べると割れにくいです。

ヒビが入った哺乳瓶だと我が子が怪我をしてしまう可能性もあるため、とても心配です。

しかし、シリコン加工だと普通のビン製品に比べると耐久性が高く、衝撃にも強いので安心です。

理由3 衛生的

乳首・瓶などが分解して1つ1つ個別に洗うことができるため、とても衛生的です。

たいていの哺乳瓶だとこのような構造となっている物が多いですよね。

ミルトン

ミルクを飲むためには哺乳瓶の除菌が大切。

ミルトンだと哺乳瓶などを「つけ置き」して除菌することができます。

赤ちゃんが泣いて急いでミルクを作りたい時にもすぐにミルク作りができるため、重宝します。

では、ミルトンを選んだ理由を説明してきます。

理由1 時間の短縮ができる

「つけ置き」による時間短縮というのは、ミルトン最大の利点だと考えています。

ミルトンを使わない場合だと、熱菌消毒(3分)だとお金も最低限で可能です。

しかし、冬場の深夜にミルクを作る時などは熱菌消毒を行う時間も惜しかったので、とても助かりました。

理由2 作った消毒液は1日分持つ

消毒液は1日に1回作り替えるだけで、安心して哺乳瓶などを殺菌することができます。

熱菌消毒などをする場合は利用するたびに、レンチンをしなければいけないため、その分手間がかかります。

1日、1回の手間なら忙しい家事・育児の合間も楽にこなすことができますよ。

さいごに

今回は、小さな子供を持つ親に必要となる西松屋で買って良かったベビー用品についてまとめてきました。

結婚して、子供ができると誰もが通る道ですが、初めての子供の場合は何を買えばいいか分からなくて困る場面が多いと思います。

この記事を見てもらうことで、その不安を解消する1つの参考になれればと考えています。