資産運用

株式投資を始める前に確認すべき3つの項目

この記事で分かること

・株式投資を始める前に確認すべき3つの項目

①投資金額、②投資目標、③投資手段

こんばんわ。

山さんです。

僕は、2020年3月から株式投資を本格的に開始しました。

株式投資を開始するにあたって、僕が実際に確認を行った3つの項目を実例を含めて紹介したいと思います。

よろしくお願いします。

自分の投資可能金額

株式投資を行うにあたって、自分がどの程度の資産を持っており、どの程度の金額を投資可能かどうかを把握することから始めてみましょう。

貯えてある金額を全額投資することも可能ではあります。

しかし、急にまとまった金額が必要になる可能性もあるため、注意が必要です。

もしもの時のためにも、ある程度の金額を手元に残しておくことをおすすめします。

山さんの場合

現金資産 約2,000万円

山さん
山さん
今まで無駄遣いをあまりせずに、適度な節約を行ってきたため、結構な金額を蓄えておくことができています。

 

投資金額は少額からでも可能ではありますが、できるだけ大きな金額の方が株式投資では高いリターンを見込めます。

まとまった金額が準備できるように収入を増やしたり、節約などの努力も必要ですね。

 

山さん
山さん
僕の場合は、現金資産の中から200万円を生活余剰金として確保しています。
残りの1,800万円で株式投資することを決めました。

株式投資の目標

株式投資を行うにあたって、どのようなことを目標として行うのかを明確にしておくことをおすすめします。

目標があいまいな状態だと他人の言葉に惑わされてしまって、自分の投資方針がぶれてしまう可能性があります。

また、資産を多くすることだけに注力してしまうのも考えものです。

お金を増やすことだけに集中してしまうと、株式投資での終わりが見えなくなってしまうので、ご注意ください。

初めは低い目標でもかまいませんので、自分が思う目標を考えてはいかがですか。

※この目標は、達成時期・目標金額などをできるだけ具体的に設定することを意識してください。

山さんの場合

目標達成時期 退職までに

純金融資産 3,000万円

山さん
山さん
俗にいうアッパーマス層(3,000~5,000万円)と呼ばれるようです。
さらに上の純富裕層(5,000万円~1億円)までいけたらより嬉しいですね。

 

また、僕の場合は配当金による収入も重視しています。

配当金による収入

年間税引き後の配当金額 約36万円

山さん
山さん
年間税引き後の配当金収入が36万円だと、毎月3万円をもらっているのと同じ状況です。
何もしなくても株式を持っているだけで、配当金収入があるのは嬉しいことですね。

年間税引き後の配当金36万円を得るためには、以下のような条件が必要ですね。

運用資金1,000万円を年利4.5%で運用すると、

税引き前の配当金は45万円。

税引き前配当金45万円×0.8(税金)

=税引き後配当金36万円

僕の投資可能金額では、余裕を持って達成できる目標だと思っています。

山さん
山さん
この目標を達成できた場合は、より高い目標を再設定していきたいなと考えています。

目標を達成するための投資手段

投資目標が定まれば、その目標を達成するためにはどのような投資手段があるのかを考えていきましょう。

目標を達成することに適した手段を用いることが、目標達成の近道です。

逆に、目標達成に適さない手段を用いてしまった場合は、目標の達成から遠ざかってしまうので、十分に注意してくださいね。

山さんの場合

①インデックス投資、②高配当株投資

山さん
山さん
僕の投資手段は、インデックス投資と高配当株投資の2つです。

僕が実際に行っているインデックス投資の内容については、この記事で説明しています。

山さんが実際に行っているインデックス投資とそれらを選んだ理由おはようございます。 今回は、僕が実際に行っているインデックス投資(投資信託)の具体的な内容・なぜそれらを選んだ理由についてまとめ...

 

高配当株投資では、以下のように進めていきます。

日本株の場合

・配当金額の増大を図る

(個別銘柄で長期保有)

山さん
山さん
ETFの方がリスク分散がしやすいですが、日本株のETFは微妙な様子。個別銘柄主体で配当金の増大を図ります。

米国株の場合

・配当金額の増大を図る(ETF、個別銘柄)

・資産の最大化を図る(ETF)

山さん
山さん
米国株でも配当金の増大を図るための高配当株投資がメインですが、資産の最大化を図るための投資も実施する予定です。

僕の場合は、まだまだ勉強不足です。

初めからアセットアロケーション(資産配分)をしっかりと定めておく方がいいのでしょうが、のちのちの課題として少しずつ形成していこうと考えています。

さいごに

今回は、僕が実際に行った株式投資を始める前に確認すべき項目についてまとめてみました。

ここに書かれているのは当たり前な内容でありますが、この3つの項目を明確にしていることで投資方針のブレがなくなり、株式投資での大きな失敗を起こしにくくなると考えています。

この3つの項目があいまいになっている方は、ぜひ一度、自分の投資方針の再確認してみてください。

それでは、さようなら。