資産運用

山さんが資産1,000万円を貯めた条件とその方法

この記事で分かること

・資産を貯めるためのコツが分かります。

・資産を貯める習慣を作りましょう。

こんにちは。

山さんです。

僕は30歳前半で、約1,000万円以上の現金資産を貯めることができています。

今回、資産1,000万円以上を貯めることができた条件とその方法について説明をしていきたいと思います。

よろしくお願いします。

山さんの前提条件(基本的な情報)

前提条件

僕が資産1,000万円以上を貯めることができた前提条件は、以下の通りです。

・年収:約400万円(手取り金額 約300万円)

※ボーナス込み

・住宅:実家暮らし学費を返済する約束で生活費2万円)

・スマホ:月7千円程度

・趣味:読書、ネット、ゲームなどインドアな趣味が多数。

ロードバイクもあり。

・趣向品:お酒は少々。タバコ吸わない。

・車:普通車を所持。職場まで自動車通勤が必須。

・親への借金:専門学校の学費(約400万円)

当時は実家暮らしであったため、家賃・水道代・光熱費などの固定費はありませんでした。

しかし、専門学校の学費を親に返済するために、毎月5万円を返済していました。

毎月の収入と支出

毎月の収入と支出としては、以下のようになっています。

毎月の収入は、 月25万円程度

手取り金額300万円 ÷ 12ヵ月

毎月の支出は、約7万7千円

生活費(2万円)+学費返済(5万円)+スマホ(7千円)

その他、趣味・自動車関係費用・交際費などは、その都度発生しています。

それらを除くと、毎月の収支は以下のようになります。

毎月の収支

25万円7万7千円 = 17万3千円

山さん
山さん
学費の返済までは、この月17万3千円をやりくりしていました。

※400万円の学費を返済した後は、月22万3千円となってます。

日々の労働でお金を稼ぐ

僕は正社員として働いており、年収が約400万円(手取り約300万円)でした。

同年代と比較しても、大金を稼ぐことはできていません。

当時の僕は収入源が1つしかない状態でしたので、日々の仕事をしっかり頑張っていました。

当時の僕は副業を行っていなかったため、資産1,000万円を貯めるのに時間がかかっていますが、もっと早く副業を始めていれば、今よりも早い段階で1,000万円以上の資産を貯めることができていたと考えています。

節約と倹約を意識する

僕の場合、収入面の能力は平均的なものであったと考えています。

しかし、節約と倹約に対する意識がしっかりしていたおかげで、資産1,000万円以上を貯めることができたのではと考えています。

お金を貯めるために意識すべきポイントは、以下の4点です。

家賃代などの生活費を少なくする

僕の場合は実家暮らしであったため、家賃などの固定費がかかっていませんでした。

そのおかげで、毎月貯めることができるお金を増やすことができていたと考えています。

また、生活費に関しても学費返済を行う約束で月2万円に少なくするという交渉を行いました。

スマホ代を少なくする

毎月のスマホ代が1万円を超えるような額だとお金がなかなか貯まりません。

当時の僕はドコモを利用しており、カケホーダイライトや月々のギガ数を少なく設定することで、毎月のスマホ代をできるだけ少なくしています。

現在は格安SIMを使用することで、スマホ代をさらに削減することができています。

趣味に多額のお金をかけない

僕の趣味は、ロードバイクなどのお金がかかる趣味もありますが、インドアな趣味が多くを占めています。

読書を行う際は、図書館やネット小説などを利用して無料で本を読んだり、お金をかけても中古本を購入する程度です。

また、ネット(YouTubeなど)を利用するだけでは、多額のお金がかかるものではありませんでした。

ゲームに関しても、自分が行いたい物だけを購入したり、スマホアプリのゲームで微課金をしていましたが、多額の出費はしないように心がけていました。

お酒やタバコなどの趣向品は控えめに

僕の場合は多少のお酒を嗜んでいましたが、居酒屋でいっぱい飲むのではなく、家でお酒を飲むことが多かったです。

お酒の量も缶チューハイ1本と少なく、お酒にかかる出費は多くありませんでした。

また、タバコに関しても、今までタバコを吸いたいと思ったことがなかったため、タバコにかかる費用はなしです。

健康を害する上に、お金がかかるタバコはこれからも吸うことはないと考えています。

さいごに

今回は、僕が資産1,000万円以上を貯めることができた条件とその方法についてまとめてきました。

僕のように収入面の能力が平凡でも、節約と倹約を意識するだけで簡単に資産1,000万円を達成することができます。

節約と倹約を意識した生活を行っていると、資産形成の速度を一段と早めることができますよ。

この記事を見てくれた皆様も、出来る範囲での「節約と倹約」を意識してみてはいかがでしょうか。

さようなら。